キテラスは、動画サービス「niconico」のPS Vita用アプリ「ニコニコ」が「2012年度 グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したと発表した。
PS Vitaアプリ「ニコニコ」は、16:9の5インチ有機ELディスプレイやマルチタッチスクリーン等、PS Vitaならではの特徴を最大限に活かしたユーザーインターフェイスが実装されたniconico初となるテレビゲーム機対応のアプリケーション。一から設計・開発を行い、スワイプによる動画/生放送の切り替えや階層メニュー等、快適な操作性も実現している。
今回のグッドデザイン賞では、「ハードウェアインターフェースと、新しいGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)とのマッチングの妙が強く感じられ、今後のインターフェースの方向性を示す完成度の高い開発を高く評価した」といった、使いやすさとデザイン性の融合が高い評価を得ている。
なお、PS Vitaアプリ「ニコニコ」は、11月23日(金)から東京ビッグサイトにて開催される受賞発表展「グッドデザインエキシビション2012」に展示される。表彰式は、11月22日(木)に同会場にて開催予定。
グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開されており、のべ受賞件数は38,000件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。
グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。
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※画面は開発中のものです。
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