スクウェア・エニックスは、稼働中の業務用カードバトルゲームを原作とした「超速変形ジャイロゼッター」について、地上波TVアニメーションの放映時間が決定した。
原作は、株式会社スクウェア・エニックスがキッズカードゲーム市場に一大ブームを作り上げた「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」のチームが再集結して開発する、全く新しいタイプのカードバトルゲームで、クルマからロボットに変形するマシンを操り、カードを使用して3対3のバトルを行う対戦型のゲームとなっている。
アニメ本編もこの設定、登場キャラクターをそのままに、アニメオリジナルのストーリーを展開していく。制作はA-1 Picturesが担当し、総監督に高松信司氏(「勇者シリーズ」「銀魂」「男子高校生の日常」他)、シリーズ構成に佐藤大とストーリーライダーズ(「カウボーイビバップ」「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」他)、音楽に佐藤直紀氏(「ALWAYS 三丁目の夕日」「龍馬伝」他)、原作に市村龍太郎氏(「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」他)といった豪華なスタッフでまったく新しいロボットアニメを作り上げている。
登場する自動車はゲーム同様、国内自動車メーカー6社の協力により実名で登場。変形するロボットデザインもガンダムシリーズ、マクロスシリーズといった日本を代表するデザイナーが集結し、バリエーション豊かなジャイロゼッターがド派手なバトルを繰り広げる。
また、アーケードゲームだけでなく、集英社「最強ジャンプ」でのマンガ連載や、アニメ放送に合わせて株式会社バンダイによる変形玩具発売などのメディアミックス展開も実施。さらには2013年春に発売を予定しているニンテンドー3DSのゲームソフトなど、子供だけでなく家族で楽しめるエンタテインメント作品を目指していくとのことだ。
本放送
テレビ東京系6局ネットにて
10月2日(火)より 毎週火曜日 夕方6:00~
(テレビ北海道、テレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪、てれびせとうち、TVQ 九州放送)
リピート放送
テレビ東京にて
10月7日(日)より毎週日曜日 午前10:30~
STAFF
原作 :スクウェア・エニックス
企画・原案:市村龍太郎
総監督:高松信司
監督 :森邦宏
シリーズ構成:佐藤大とストーリーライダーズ
キャラクターデザイン原案:カイエダヒロシ
キャラクターデザイン:湯本佳典
メインジャイロゼッターデザイン:石垣純哉
美術監督:佐藤正浩
色彩設計:ホカリカナコ
CG ディレクター:那須信司
撮影監督:黒岩悟
編集:坪根健太郎
音響監督:高松信司
音響効果:西村睦弘
音楽:佐藤直紀
音響制作:中野徹
制作:A-1 Pictures
製作:ジャイロゼッター製作委員会
CAST
轟 駆流 :井上麻里奈
稲葉 りんね :井口裕香
速水 俊介 :松岡禎丞
羽根 充紀 :陶山章央
美輪 沙斗理 :清都ありさ
クロード博士 :中田譲治
赤名 累 :田中理恵
マイクマン関 :関智一
久石総司令 :三宅健太
ゴート :黒田崇矢
イレイザー01 :田村睦心
トーマ :立花慎之介
ハルカ :藤田咲 ほか
ジャイロゼッター ポータルサイト
http://pj.gyrozetter.com
アニメ公式サイト
http://ani.tv/gyrozetter/
ストーリー
21世紀―日本―
自動車に革命が起き、人工知能で誰もが安全に運転できる車が開発された。その名も「エーアイカー」
そして2012年-横浜新都心―
「エーアイカー」のみが走るモーターモデル都市・横浜新都心では、子供たちが運転技術を学べる、特別な学校「アルカディア学園」があった。
このアルカディア学園に通う小学5年生・轟駆流(とどろき かける)は、「エーアイカー」の運転が得意な少年。ある日、彼は学園長の元に呼び出され、人類を救う「選ばれしドライバー」であることを告げられる。
そして彼に託される1台の車「ライバード」。それは、「エーアイカー」ではなく、ロボットに変形する車「ジャイロゼッター」だった!
その時、敵の襲来を告げる警報が…。
今、カケルと“ジャイロゼッター”の戦いが幕を開ける!
轟 駆流(トドロキ カケル)
「ゼツボー的にかっけェェェじゃん、ライバード!」
アルカディア学園に通う、プロレス大好き小学五年生。ヒーローに憧れている。選ばれしドライバーとしてライバードに乗ることになる。
ライバード
ロゼッタグラフィーの情報を元に、クロードとアルカディアが開発した、世界初のジャイロゼッター。カケルの専用機として活躍する。
稲葉りんね (イナバ リンネ)
「なんで私なの? ムリムリ!絶対ムリ―!!」
フィギュアスケートが得意な小学六年生。1つ年上だがカケルとは幼なじみ。選ばれしドライバーとして、カケルたちとともに戦う。
プリウスα
りんねが操るジャイロゼッター。仲間の回復補助役として、注射器型の武器を操る。
速水俊介(ハヤミ シュンスケ)
「がっかりさせるなよ。オレは口だけの奴とノロマが大嫌いだ。」
天才プロレーサーとして世界中のレースを回る中学生。どこか冷めた雰囲気を持っている。選ばれしドライバーとして日本に戻ってくる。
NISSAN GT-R
天才ドライバー、シュンスケの為に調整されたジャイロゼッター。ライバードとともに、チームの攻撃の要として活躍する。
「超速変形ジャイロゼッター」について
「超速変形ジャイロゼッター」は、キッズカードゲーム市場に一大ブームを作り上げた「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」のプロジェクトチームが再集結して開発する、全く新しいタイプのカードバトルゲームだ。
本作はクルマからロボットに変形するマシンを操り、カードを使用したバトルを行う対戦型のゲームとなっており、テーマである変形はゲーム内だけでなく、クルマを操作するステアリング機構からロボットバトルを操作するレバー機構へゲーム筐体も変形する「世界初の変形筐体」を実現し、圧倒的な臨場感のあるゲーム体験が可能となった。
登場する車も、オリジナルデザインのほか、国内自動車メーカー6社(下記参照)より実在の人気自動車が数多く登場、もちろんそれらがロボットへと変形し、熱いバトルを繰り広げる。
また、本作はマンガ、アニメ、家庭用ゲーム、玩具(ホビー)などのメディアミックス展開を行うことを決定しており、新作ながらも「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」以上のムーブメントを起こすことを目指している。
「超速変形ジャイロゼッター」
1プレイ 100円(税込)
※1プレイにつきカード1枚提供。カードのみの購入も可能。
国内自動車メーカー6社による実在の自動車が続々が参戦
実在する国産車が多数ゲームに登場。実在のクルマが、その特徴を引き継いでどのようなロボットに変形するのかは、公式サイトを参照しよう!
協力自動車メーカー 一覧※敬称略、表記はアルファベット順
マツダ株式会社 (MAZDA)
三菱自動車工業株式会社 (MITSUBISHI)
株式会社光岡自動車 (MITSUOKA)
日産自動車株式会社 (NISSAN)
富士重工業株式会社 (SUBARU)
トヨタ自動車株式会社 (TOYOTA)
超強力なメディアミックス展開
マンガ
毎月4日発売の「最強ジャンプ」(集英社刊)にて好評連載中
アニメ
10月2日より毎週火曜夕方6時~テレビ東京系6局ネットにて放送スタート
ゲーム
ニンテンドー3DS版のRPGを開発中、2013年春発売決定
ホビー
玩具やカードサプライ、ガジェットなど、ゲーム・アニメと連動展開
(C)スクウェアエニックス/ジャイロゼッター製作委員会・テレビ東京
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。













































