PS3/Xbox 360「F1 2012」スクリーンショットが初公開!新搭載の「ヤングドライバー・テスト」モードといったゲームの特長も明らかに

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コードマスターズは、2012年10月4日発売予定の「F1 2012」において、スクリーンショット及び、「ヤングドライバー・テスト」モードなどの新要素を含めたゲームの概要を公開した。

「F1 2012」は、2012 FIA FORMULA ONE World Championship(2012 FIA フォーミュラ1世界選手権)の公式データを基に再現された、世界最高峰のモータースポーツ、F1の魅力を手軽に疑似体験することのできる、唯一のオフィシャルF1ゲームだ。

本作には、F1シリーズ初のチュートリアルモード、「Young Driver Test(ヤングドライバー・テスト)」モードが追加され、初めてF1ゲームをプレイするユーザーが、実際のF1の世界でも扱いの難しいF1マシンの操作を簡単に習得できるように改良されている。

主な特長

チュートリアルモード、「ヤングドライバー・テスト」を収録

本作では、F1の世界への第一歩となる、ヤングドライバー・テストへの参加からゲームが始まります。

F1シリーズ初のチュートリアルモードとなる同テストを、実際のドライバーと同様に体験することで、マシンの操作などを通じて、F1ドライバーとして必要な基礎知識やスキルを徐々に習得できる上、効果的なDRSやKERSの使い方など、マシンから最高のパフォーマンスを引き出す方法を学ぶことができます。

ヤングドライバー・テストとは

F1レギュラーシート獲得を目指す若手ドライバー向けに、正規ドライバーとして契約をする前に行われるF1合同テスト。過去のF1参戦経験が2戦以下のドライバーのみ参加可能で、年間のテスト走行距離が厳しく規制されている近年、若手ドライバーにとってF1を経験できる貴重な機会になっている。

同テストでは、タイム以外のパフォーマンスも重視され、マシンに対する評価などのコメントの内容が、レギュラーシート獲得に繋がることも。例年、シーズン終盤にアブダビで行われていたが、本年より中盤のシルバーストンでも行われる予定。チームはどちらのテストに参加するか、任意で選択できるようになった。

注目のアメリカ・グランプリの新サーキットも収録!

2012年シーズンのF1カレンダーに復活したアメリカ・グランプリの開催地、サーキット・オブ・ジ・アメリカズも収録。本作では、テキサス州オースティンに新設された同サーキットを、11月のアメリカ・グランプリの開催よりひと足先に体験できます。

決勝には12万人のファンの来場が見込まれている、同サーキットの華々しいF1デビューは、本作においても高解像度で再現されています。

サーキット・オブ・ジ・アメリカズの特徴

2012年シーズンのアメリカ・グランプリが開催される、テキサス州オースティンに新設されたサーキット。全長は5.515kmで、最大40mの高低差があり、20カ所のコーナーが含まれている。

中には、シルバーストンのベケッツやイスタンブールパークのターン8のような、世界的にも人気のある高速コーナーを彷彿とさせる箇所もあり、F1ファン注目のサーキットとなっている。

進化した天候システムで局地的な変化も再現!

「F1 2011」で用いた天候システムの技術的な進化に加え、局地的な天候の変化をも描写する「アクティブ・トラック・テクノロジー」を採用することで、ダイナミックな天気の移り変わりをより緻密に再現します。

同一サーキット上でも、一部でウェット、一部でドライといった異なる路面のコンディションが生まれ、予測できないドラマチックな展開や戦略の変更を余儀なくされるといった状況でのレース展開を楽しめます。

ラップチュートリアル

本作では、F1テストドライバーや本作のテクニカル・コンサルタントを務めるアンソニー・デビッドソン氏による、各サーキットの解説を収録しています。

2012年のF1カレンダーに含まれる20カ所のサーキットを網羅し、ブレーキングポイントやギアを調整するポイントなど、技術的な観点からのコツをアドバイスしてもらうことができるため、さらに自己記録を更新する上で参考になります。

スクリーンショット

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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