日本ファルコムは、2012年6月28日発売予定のPSP用ソフト「那由多の軌跡」において、冒険の舞台「ロストヘブン」に存在する四大陸とその管理者たち、四季変化を利用した特殊クエストの情報を公開した。
「ロストヘブン」に存在する四大陸とその管理者を紹介!
冒険の舞台「ロストヘブン」では、世界の中心にある「星の庭園」を取り囲むように4つの大陸が存在している。そして、“管理者”と呼ばれる4人が各大陸を司っている。
密林の大陸≪オルタピア≫
星の庭園の周囲に存在している大陸の一つ。さまざまな動植物が深い森を形成している広大な大地で、四季の変化が最もはっきりと表れる土地でもある。
深淵の大陸≪リズヴェルド≫
地下に巨大な空洞が広がる大地。発光性の植物や豊富な水流が特徴。
霊峰の大陸≪ハインメル≫
峻険な断崖と深い谷が入り組んだ大地。厳しい風雪や深い霧が行く手を阻む。
原初の大陸≪ラ・ウォルグ≫
季節によって大きく様変わりする岩礁の大地。極限の荒野に原始の記憶が蘇る。
四季変化システムを利用したクエストも登場!
主人公ナユタが「便利屋」として請け負うクエストの中には、季節に関連した特殊な依頼が存在する。自由に季節を変更できる「那由多の軌跡」独自の「四季変化システム」を上手く利用することでこうした依頼を解決に導くことができるぞ。
依頼例:≪至高の果実酒≫
島民から「果実種に使う珍しい果実を探してきて欲しい」と依頼を受けるナユタ。何とか苗木を探しあてたが、収穫時期が外れていた!そこで、「春の時期に植え、夏に実をつける」というその苗木を持って、ナユタは四季を変化させることができるロストヘブンへと向かっていく…。
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※画面は開発中のものです。
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