自由度の高さとキャラクターのクールさで人気のアクションゲーム「セインツロウ」。その最新作であるPS3/Xbox 360「セインツロウ ザ・サード」のメディアショーケースが9月15日、幕張近郊のホテルで開催された。会場にはヴァルハラゲームスタジオの板垣氏も乱入という予期せぬハプニングもあり、会場は大いに盛り上がった。
今回プレゼンテーションを行ったのはTHQのグローバルマネジメントを担当するケビン・クラフ氏。ケビン氏は「今回の"ザ・サード"ではやり過ぎと思えるほどのド派手なギャング抗争を楽しめるようになっている」と自信満々。それを証明するかのように会場のスクリーンで流されたゲームシーンは、空爆あり、たこランチャーによる自爆あり、あらゆる通行人に股間を蹴ることが可能になっているなど、さらにハチャメチャでクールな内容に仕上がっているようだ。
また、会見の途中で「この東京ゲームショウでもっともBADASS(スゲェ、イカレタ)な奴は誰だ!」と呼びかけると、ヴァルハラゲームスタジオのCTOである板垣氏が二人の美女を引き連れて登場。板垣氏はE3で今作のトレイラームービーを見て虜になったことを明かし、「フィリップ・ローレン」の吹き替えを自信にやらせてほしいと頼み込んでいたことを告白した。
残念ながら今回は吹き替えの予定がなかったということで実現しなかったが、その代わりということで板垣氏の格好をしたキャラクターがゲームに登場。やりたい放題の動きに、板垣氏も大満足の様子だった。
カンファレンス終了後には、開発スタッフのレクチャー付きでのプレイが可能ということで、質問しながらプレイする姿も見受けられた。
※画面は開発中のものです。
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