PSP「ラグナロク~光と闇の皇女~」店頭予約特典の情報や「The First Ending版」のリリース情報&ゲームシステムの魅力をより向上させるサブシステムも紹介

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、PSP「ラグナロク~光と闇の皇女~」において、店頭予約特典の情報や「The First Ending版」のリリース情報などの続報を公開した。

製品版発売前に「The First Ending版」のリリースが決定

「The First Ending版」が製品版に先駆けて登場!本作品の楽しさを早く知ってもらうために、製品版に先駆けて「The First Ending」版のリリースを行う。詳細につきましては続報にて紹介される。

ダウンロードコンテンツの特典公開 パッケージイラストがついに完成

コンテンツカード

一つは店頭(通販含む)で購入するともらえるダウンロードコンテンツカード。このカードでダウンロードできるのはスペシャルユニットであるアデレイド。ゲーム中に戦闘ユニットとして使用できないアデレイドを仲間のユニットとして戦闘に参加させることができる。王家ゆかりの技(スキル)を多数持つアデレイドはとても使いやすい強力ユニット。コンテンツカードは数に限りがあるので、確実に手に入れたい方は今すぐ予約を!

プロダクトコード

もう一つのスペシャルコンテンツは、アデレイドと似た容姿を持つ謎のキャラ。彼女をユニットとして使用できるプロダクトコードがソフトのパッケージに同梱されている。不可思議な技を数多く持つ彼女もアデレイドに負けず劣らずの強力なユニット。このプロダクトコードは初回生産分のみの限定特典なので、確実に手に入れたい方は今すぐ予約を!

※コンテンツカードはプレミアムボックス、通常版どちらを購入してももらえます。※ソフト同梱のプロダクトコードはプレミアムボックス、通常版どちらにも付属しています。
※特典の詳細は各販売店により異なるため、ご予約/ご購入の前に必ずご確認ください。
※アデレイド、謎の少女の2種類のユニットはゲーム中に参戦できる戦闘に制限があります。

ゲームシステムをより魅力的に仕上げる3つのサブシステムをご紹介

カードシステム

ユニットは、武器、防具の他に「カード」を装着することができる。カードは装着すると、STRやINTなどが上昇する基本的なものから、攻撃射程アップ、消費SP減少、ZOC効果、職業専用といった特殊なものまで多数。1ユニットにつき3枚までカードを装着できるので、敵やマップに合わせて付け替えて戦闘を有利に進めることができる

カードはショップで購入することはできず、イベントをクリアした報酬や敵を倒すことで得ることができるため、ランクの高いカード程、入手困難となる。ゲーム内に登場するカードは全部で350種類以上!また、カードには全てイラストが描かれており、ギルド画面で取得したカードを確認することができる。カードコレクションも、このゲームの楽しみの一つとなっている。

ギルド情報交換

育成したキャラクター(ユニット)のデータを「すれ違い通信」(アドホックモード)で、他のプレイヤーとギルド情報を交換することができる。ギルド情報を交換すると交換した相手のギルドメンバーが敵軍となり、自軍ギルドと戦える「EXTRA BATTLE」をプレイすることができるようになる。

「EXTRA BATTLE」で戦いに勝利するとカードが取得でき、通常プレイでは登場しないレアカードも入手できる。ギルド情報は10個まで保持できるので、たくさんのプレイヤーと情報を交換しよう。

※シナリオキャラクターはシナリオの進行上、自軍ギルドにいるときにしか選べません。
※「EXTRA BATTLE」での自軍はギルド情報交換のときに選択している5人になります。

アイテム配信

ゲーム内に登場する全ての武器を他のプレイヤーに渡すことができる。ギルド情報を交換する画面で、自分が所有している武器を一つ選び、配信武器としてセットしておくと、「すれ違い通信」(アドホックモード)で情報を交換した相手に武器を渡すことができる。

また、武器を5回配信して受け取ってもらうと、配信した武器が変化し、変化した新しい武器がアイテム欄に一つ増える。変化した武器は名前の最後に“R”が付いており、Rの付いた武器は配信することができない。Rのついた武器は、元の武器よりも性能が上がります。元の武器はなくならないので、たくさんのプレイヤーに武器を配信して、数多くの“R”武器を手に入れよう。

※例:ロングソード→ロングソードR
※武器以外を配信することはできません。

ダウンロードコンテンツ

製品版発売後にプレイステーションストアで多くのダウンロードコンテンツの配信を予定。ゲーム内で使用できる武器や防具、アイテム、カード、追加シナリオなど盛りだくさんの内容でお届け。

ZOCシステム

ZOCとは Zone of Controlの略で、「ユニットが周囲のユニットに何かしらの影響を与える」というシステム。本作品ではこのZOCを自由に設定することが可能になっている。

例えば、レクイエムカードは「自分の正面1マス」にZOC効果があり、内容は、自ユニットの正面1マスを通る敵に対して、強制的に一歩消費させる効果。このように、足止めや陣形補強をすることができるZOCカードが多数存在しており、より戦略性の高い戦闘を楽しむことができる。

ZOCカードには複数の種類があり、様々なZOCを組み合わせることによって、自分なりのZOCを構築することができる。広範囲に及ぶZOC系レアカードを取得して最強の陣形を作り、冒険に役立てていこう。

シナリオ5~6話で重要な鍵を握るマップを公開

シンドゥ水門

半島の北西部よりの所にある水門。砦としての機能を有しており、連合国家アウラの三大要所の一つ。皇国側の前線がクリーク平原と考えるならば、アウラ側の前線はこのシンドゥ水門と考えられる。水門を境に西部にはチャンドラ湿地帯が広がり、東部にはベーテン山道がある山岳部が広がる。

チャンドラ湿地帯

アウラ評議堂の南部に広がる広大な湿地帯。休戦前の戦争では皇国の前線がこの湿地帯にまで及んだ。アウラ側も評議堂目前まで皇国側に攻められることとなり、熾烈な戦闘が繰り広げられることになった。ムニトラ大橋の建造により、南部からアウラの部隊が進軍し、辛くも皇国軍を押し返すことができた。

皇国とアウラの戦いがより混迷を深めていく、注目の5話と6話を一挙公開!

シナリオ5~6話のあらすじ

5話:冒頭概要 皇国暦811年 アウラ暦376年 ―10の月―

国境警備のために集結していたブランシャルドの兵士たちが襲撃を受けた。その報せが、アデレイド皇女の耳に届いたのは、事件当日の夜半過ぎのことだった。襲撃の報せを聞いたアデレイドはアウラのジルド評議長に真意を問おうとするが皇国に仕えるダリウス将軍からそのような弱腰の対応では民に反感を買う可能性があるとアデレイドに進言する。

穏健派であるジルド評議長の意思ではなくアウラの急進派の仕業であろうとアウラからの侵攻があったことは事実であり、皇国の立場を明確にするために行動すべきとダリウス将軍はアデレイドに提案する。アデレイドは迷いつつもダリウス将軍の提案を受け入れアウラへの侵攻を指示した。

6話:冒頭概要 皇国暦811年 アウラ暦376年 ―11の月―

ブランシャルド軍によって行われたシンドゥ水門とガタンティア山岳への攻撃。それは 見事に成功し、ふたつの砦は陥落した。制圧した砦を拠点に、更なるアウラ侵攻を始めるブランシャルド軍。ここに、戦争は本格的に再開し、更なる激化の一途を辿るのであった。

アウラ評議堂ではジルド評議長とその息子であるヴェーダが今回のブランシャルドの攻撃について話合いが続いていた。領内を攻められた事は事実であることから迎撃することにジルド、ヴェーダ共に考えは同じである。

ジルドは水門、山岳に対し、部隊を分けて迎撃に出るかとヴェーダに問う。ダリウス将軍のようにジルドが戦場に立てるならばそのような作戦でも構わないがジルドも寄る年波には勝てない。アウラ全体の戦力としても、皇国と比べると少々不安でもあると考えるヴェーダ。ヴェーダはイサラとユーリをこの場に呼ぶよう兵士に指示した。

5話~6話トレーネ義勇団(義勇団ルート)の概要

5話:皇国暦811年 アウラ暦376年 ―11の月―

アデレイドの命によりブランシャルド軍のアウラ侵攻が電撃的に開始された。トレーネはピュロマーネの森に怪しい男を目撃したとの噂を耳にした。以前、嘆声(たんせい)の洞窟で出会った男かと思われたがどうやらアウラの兵士らしい。クリーク平原での戦いから逃げ延びた兵士かもしれない。真相を確かめるためにトレーネとフィオナは森へ向かった。

森へ向かった一行は、嘆声(たんせい)の洞窟と同様にアウラ兵と魔物に襲われる。アウラ兵と魔物を倒したトレーネたちの前に怪しげな男が再び現れた。怪しげな男は「ジェスター」と名乗り人間たちの争いをなくすことを目的として行動していると告げた。

6話:皇国暦812年 アウラ暦377年 ―1の月―

ブランシャルドのアウラ侵攻より、2ヶ月が過ぎた。トレーネ、フィオナたちは、ジェスターと名乗る男の行方を捜していたが全く行方が掴めない。戦争により、辺境の村などは手薄になり魔物や盗賊の被害も増えており、最近、ルフトブルーメの周辺でも盗賊の被害が頻繁に報告されている。トレーネたちは盗賊の根城があるエヒトの森へ向かった。

エヒトの森を根城としていた盗賊団はベーテン山道でトレーネたちが倒した後、盗賊から足を洗うと約束した筈の盗賊たちだった。ベーテン山道での戦いの後、盗賊団は傭兵として皇国の国境警備隊に参加したのだが襲撃を目の辺りにして、死にたくない一心で逃げ出してしまったらしい。トレーネはリベイラに助けられた過去を語る。また、盗賊団から足を洗うならば、トレーネ義勇団の名前を使っていい持ち掛け、再び、盗賊団を改心させた。

5話~6話ブランシャルド皇国(ブランシャルドルート)の概要

5話:皇国暦811年 アウラ暦376年 ―11の月―

連合国家アウラに対し、ブランシャルド軍の攻撃が開始された。ダリウス将軍はアウラ領のシンドゥ水門、ガタンティア山岳、二つの砦を同時に攻める作戦を進めようとしていた。ダリウス将軍が直接指揮を執る「シンドゥ水門」を攻撃する部隊の中に、シンシアの姿があった。一方、ガタンティア山岳を攻撃する部隊にはガストンが参加していた。

※5話のブランシャルドルートはシンドゥ水門を攻撃する

シンシア:ブランシャルドルートA
ガタンティア山岳を攻撃するガストン:ブランシャルドルートBに別れ、主人公(プレイヤー)はどちらかのルートを選ぶことになります。

【シンドゥ水門を攻撃するシンシア:ルートA】
ダリウス将軍の指揮の下、シンドゥ水門での戦いに勝利したシンシアたち皇国軍は、水門砦を占拠することに成功した。戦いの後、シンシアはユーリの姿が無かったことに気づき、安堵する。

【ガタンティア山岳を攻撃するガストン:ルートB】
一方、ガタンティア山岳でもガストンが参加した皇国側が戦いに勝利した。アウラ側の兵士たちが早々に撤退したことも勝利に繋がったようだ。皇国のアウラ侵攻によって本格的に再開された戦争はブランシャルド皇国の一方的な勝利で幕を開けることになる。

6話:皇国暦812年 アウラ暦377年 ―1の月―

ブランシャルドのアウラ侵攻より、2ヶ月が過ぎたシンドゥ水門を占拠したダリウス将軍率いるブランシャルド軍。その勢いを落とすことなく、アウラ評議堂を目指すためチャンドラ湿地帯へと進軍を進めていた。一方、ガストンが参加しているガタンティア山岳を攻撃した部隊はダリウス将軍が率いる部隊と合流するため進軍を開始。チャンドラ湿地帯を目指す為、ムニトラ大橋へ向かっていた。

※6話のブランシャルドルートはチャンドラ湿地帯へ向かう
シンシア:ブランシャルドルートA
ムニトラ大橋へ向かうガストン:ブランシャルドルートBに別れ、主人公(プレイヤー)はどちらかのルートを選ぶことになります。

【チャンドラ湿地帯へ向かうシンシア】
ブランシャルドルートA
湿地帯ではダリウス将軍率いる部隊とイサラが率いる部隊との戦闘が開始される。皇国の部隊は、合流する前に戦闘が開始されたことで戦線の維持が難しくアウラに押され気味の戦闘となる。ガストンが参加する部隊が到着しないことから、ダリウス将軍は撤退を余儀なくされた。

【ムニトラ大橋へ向かうガストン】
ブランシャルドルートB
一方、ガストンが参加する部隊は、ダリウス将軍の部隊と合流するためムニトラ大橋を越えようとしていた。大橋の中央まで進軍したところで、ユーリ率いるアウラ軍が現れる。アウラ軍により、大橋に火が放たれる。炎に囲まれた中でのアウラ軍との戦いで、皇国軍の部隊長が戦死してしまい皇国軍は大橋を越えることができず、後退する。

5話~6話連合国家アウラ(アウラルート)の概要

5話:皇国暦811年 アウラ暦376年 ―11の月―

主人公はガタンティア山岳へ向かった。ガタンティア山岳の砦でベルクトと再会した主人公は手厚い歓迎を受ける。翌朝、奇襲にも近いブランシャルド皇国の襲撃。砦の本陣に皇国の部隊が迫るのも時間の問題であると部下の報告を受けたベルクトは砦を放棄し、撤退するように命じた。戦うことを進言する兵士に対し、このまま戦っても無駄に命をなくすだけであり、今は生き残ることを優先すべきとベルクトは説く。ベルクトたちは撤退戦を開始し、砦を後にした。

6話:皇国暦812年 アウラ暦377年 ―1の月―

ブランシャルドのアウラ侵攻より2ヶ月が過ぎた。ブランシャルドの攻撃により、山岳砦を追われたベルクトたち。彼らはユーリ率いる部隊と合流し、迫り来るブランシャルド軍をムニトラ大橋で迎撃する作戦を遂行する。作戦の部隊長として抜擢されたユーリ。迎撃の作戦内容は皇国軍が大橋に進軍した所で大橋に火を放つというものだった。迎撃作戦は見事に成功し、アウラ軍の勝利に終わった。

新たに登場する2人のキャラを紹介!

ダリウス

年齢:36歳
性別:男
職業:パラディン

ブランシャルド皇国の将軍。代々王家に仕えていた貴族出身。皇王の死後、その血を絶やすことはさせまいと、皇女を守るためアウラと戦う。忠義に厚く寡黙で冷徹。皇王家に対し強い信仰を持っており、国の繁栄と皇王家の血を守ることに心血を注ぐ。

イサラ

年齢:24歳
性別:女
職業:アサシンクロス

アウラの兵士。ヴェーダを信望し、常にヴェーダの指示で動いている。自他共に厳しく、弱い者に容赦しない。また自信家でもある。かつてブランシャルドの人間に村を焼かれたことから激しく憎んでおりブランシャルド皇国に対する言動は他の者から見ると狂気に感じるほど。そのためか、戦いになると我を忘れることが多い。

全14職業のうちの一部を紹介

ジョンダ

二丁の拳銃を武器とする、執事のような格好をした男性専用の職業。武器の特徴からスナイパー同様遠距離攻撃を得意としているが、特殊な効果のスキルが多いためかなり使い勝手が異なる。敵1体を確実に状態異常にする“少し黙ってろよ”“うっとおしいぜ”や、当たる確率は低いものの当たると敵を瀕死にする“死相がでてるぜ?”など、補助スキルや博打要素の高いスキルが多い。膠着状態となってしまった戦況を打開する際などに、積極的に使っていくと良いだろう。

カプラ

ガトリングガンを武器とする、メイドのような格好をした女性専用の職業。スナイパーやジョンダ同様に遠距離攻撃を得意としているが、味方のオーバードライブゲージを増加する“みなぎってきた?”のように、他の職業には無い貴重な効果のスキルを持っている。また、攻撃スキルも特徴的で、敵・味方無差別に一直線上を攻撃する“ブチ切れたわ!”や、同じく無差別に周囲を攻撃する“カモン!カプラ5”など、破天荒なスキルが多い。上手く使いこなせば、主力となりうる職業と言えるだろう。

ホワイトスミス

武器に精通し、自ら鍛え上げた“斧”で敵を攻撃する職業。豊富な範囲攻撃やZenyを消費して大ダメージを与える“メマーナイト”など、攻撃スキルを豊富に所持している。また、斧を地面に叩きつけ震動を起こして敵をスタンさせたり、一定時間攻撃力やクリティカル発生確率をアップさせるなど、攻撃的な補助能力も持ち合わせている。短時間での殲滅戦を行う際、前線に配置すると活躍できるだろう。

※画面は開発中のものです。

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