ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、2011年9月22日にPS3用ソフト「ICO」および「ワンダと巨像」を発売、また、数量限定スペシャルボックス「ICO/ワンダと巨像 Limited Box」も同日に発売する。
「ICO/ワンダと巨像 Limited Box」には、ダイナミックカスタムテーマと“XMB”用アバターデータをPlayStation Store(※)からダウンロードできるプロダクトコードと、マガジンハウス BRUTUS編集部が企画・編集を手がけた豪華な特製ブックレット(約100ページ)が封入されている。
特製ブックレットは、「ICO」「ワンダと巨像」の2作品のディレクターを務め、現在は最新作「人喰いの大鷲トリコ」(PS3用アクション・アドベンチャー)の開発を手掛けるゲームクリエイター上田文人氏を、BRUTUSならではの視点と切り口で徹底解剖した豪華な一冊となっている。
「プレイステーション 2」(PS2)専用ソフトウェアとして発売された「ICO」(2001年発売)は、その静寂に満ちた世界観と“手をつなぐ”いう独特のゲーム性、プレイした人の心に深く残る作品性から、世界中のプレイヤー・クリエイターに支持された。
また、同じくPS2専用ソフトウェアとして発売された「ワンダと巨像」(2005年発売)は、「ICO」を彷彿させる独特の世界観を持ちつつも、登場する巨像達の圧倒的な存在感とその巨像を倒すというダイナミックなアクション性が話題となり、世界中の主要なゲーム賞を受賞するなど高い評価を受けた。
記憶に残る作品として発売から長い年月を経た今でも支持され続ける「ICO」「ワンダと巨像」の2作品が、満を持してPS3に登場。オリジナル作品の雰囲気や風合いを残しつつも、グラフィックのフルHD(1080p)化、7.1chサラウンドや3D立体視へ対応するなど、PS3ならではの高精細かつ迫力ある作品世界に没入できるとのことだ。
さらに、フレームレートの安定やトロフィー機能への対応により、オリジナル作品とは一味違ったゲームプレイを楽しめるようになっている。
(C)2001 Sony Computer Entertainment Inc.
(C)2005 Sony Computer Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。
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