Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。花粉に苦しみながらも、なんとかゲームを遊んでいます。
ロック
気になっていた「電車アタック」の体験版をプレイ。爆速電車を操るという、一見ネタ系のようなコンセプトでありながら、ビジュアル・音楽・UIなど、全体的な完成度が想像以上に高くて驚きました。何より、日本が舞台でアニメ調という、日本人オタクがあまりにも入りやすいデザインが良いですね!


割と反射神経を求められる場面が多く、落下・衝突することも多々あるのですが、リトライも爆速なので全くストレスになりません(「Celeste」もそうでしたね)。ただ線路を走るだけでなく、壁を走ったり観覧車に乗ったりと、目まぐるしくぶっ飛んだ展開で楽しませてくれます。

腕の見せ所であるトリックは、右スティックをかなり激しく動かすので、丈夫なコントローラーが欲しくなりますね。トリック事典の上級者向けトリックを見てみると、格ゲー並みのとんでもない操作が書いてあって笑ってしまいました。対応しているか分かりませんが、アケコンのようなレバー操作もしっくりくるような気がします。
デモ範囲のクリア後は、スコアアタックや電車のカスタマイズを楽しめるようです。体験版ながら、まだまだ極められそうですね!


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ハマダ
肌寒い日が続いていましたが、花粉真っ盛りで桜も開花と春らしくなってきました。新生活に向けての準備を進めている人も多いのではないでしょうか。そんな訳?で私は「Back to the Dawn ~ブレイク・ザ・アニマル・プリズン~」で監獄生活をスタート。

本作は無実の罪で投獄されてしまったトーマスとなり、真実を追い求めて監獄内でアレコレ奮闘するRPGです。ストーリーなどはミッション形式で進行し、さまざまなミッションをこなしていくことで監獄内での名声や、キャラクターからの評価が上がっていき、やれることが増えていきます。
監獄や脱獄モノって聞いて、私は某プリズンをブレイクする世界をイメージしていましたが、暴力が支配する世界って言うほど殺伐とはしておらず、看守もそこまで酷いことはしてきません。もちろん獄中なのに金銭を要求される機会が多かったり、暴力が必要になる場面もありますが、獣人たちが織りなす世界ということもあり、動物ならではのキャラクター性もあったり、割と誰とでも仲良くなれそうだったりと、そこまでギスギスしない監獄ライフをおくることができています。しっかり働けば、ご飯もちゃんと食べられます。ギャング間の派閥争いなどもあるようなので、どこかで爆発したりはするのかもしれません。

トーマスがあまり脳筋タイプではないので、今のところ私が暴力を避ける方向でプレイしているのも一因かもしれません。なんでも拳で解決してやるぜムーヴをしていたら、めちゃくちゃ殺伐としたりするのかも。トーマスの能力的にそれは難しい気もするのですが、習得できるスキルが思っていたよりも幅広く、数も多いのでスキル習得を頑張れば脳筋プレイも可能かもです。
作中のリミット期間は、おそらく20日間ほどなんですが、まだ1週間弱しか獄中生活を過ごしていないため、今後の展開次第でこうした印象も変わってくるのかもしれません。ひとまず脱獄するのか、獄中で真実を明らかにするのか分かりませんが、トーマスをハメた連中を打倒するべく頑張っていこうと思います。

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げっしー
今週はお休みです。
Kemi
今週はお休みです。
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