「ダイイングライト:ザ・ビースト」はパルクールゲームの中でもピカイチの操作性!「サガ エメラルド ビヨンド」に唐突にハマる【編集部が遊んだゲーム】

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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。来週はTGSのためお休みとなります。

ロック

唐突に「サガ エメラルド ビヨンド」の体験版をやってみました。発表時からキャラクターやシステム面に惹かれてはいたものの、「サガ」シリーズはほとんどプレイしたことがなく、どれから始めればいいのやら……と今日まで引っ張ってしまった次第です。

今回は、PS5で「御堂綱紀編」をプレイ。関西弁の主人公という時点で割と珍しいですが、セリフや展開も結構ぶっ飛んでいて、独特な魅力を感じます。おそらく、初見で世界観や言葉の意味を完璧に理解できるタイプの作品ではないのでしょう。

もう綱紀がちょっと好きになってきました。
もう綱紀がちょっと好きになってきました。

戦闘では、行動順が明かされているタイムラインをもとに、味方の連携を繋げながら、相手の連携を阻止するのがポイント。軸となるシステムはシンプルで分かりやすく、それでいてインタラプトなどの一歩踏み込んだ戦略的な要素も用意されており、それらがとてつもない中毒性を生み出しています。特に、チャンスにもピンチにもなりうる“独壇場”は最高で、常に緊張感のある戦いを楽しめますね。

「ダイイングライト:ザ・ビースト」はパルクールゲームの中でもピカイチの操作性!「サガ エメラルド ビヨンド」に唐突にハマる【編集部が遊んだゲーム】の画像

一応、体験版の範囲をクリアしたのですが、分岐が多すぎてクリアした感覚が全くありません! 綱紀編の別ルートや他プラットフォームの体験版も試しつつ、TGSが終わった辺りで製品版デビューを検討しようと思います。

もしかして、とんでもない沼に足を踏み入れてしまったかも……?
もしかして、とんでもない沼に足を踏み入れてしまったかも……?

(C) SQUARE ENIX

ハマダ

TGSまで1週間を切り、出展情報も出揃った感がありますが、それに伴って編集部内もバタバタしています。ここを見ている人はかなりのゲーム好きだと思いますし、気になるタイトルがあるという人も多いのではないでしょうか。

近年では新作などの発表はイベントまでに済ませて、会場では試遊やPV上映をしたりといったケースが増えていますが、やはり何かしらのサプライズにも期待してしまいますね。来場予定の人は出展情報などから試遊したい作品や訪問するブースを事前にチェックしておくとスムーズかと。

ちなみにGamerは今年からメディアパートナーになっていたりします。

話が脱線してしまいましたけど、前述の通りバタバタしていてあまりゲームを触れていないんですが、合間を見て先日からプレイ中の「シルバー事件」を進めています。

作風や世界観が、どこか仄暗いところがあるので仕方ないとこなんですけど、気持ちが落ちているときにプレイすると色々と引きずられてしまいそうなので、もっと心に余裕がある時にプレイした方が良い気もしています。

ただこの空気感も好きなのでそういう意味ではより空気に浸れる感じがしてそれはそれで悪くない気もしますし、なかなか難しいところ。他にも色々とプレイしたい作品が後ろに控えているので少しずつでも確実にプレイを進めていかないとですね。

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げっしー

今週はお休みです。

Kemi

「ダイイングライト:ザ・ビースト」を遊びました。本作はゾンビパルクールアクション「ダイイングライト」シリーズの3作目となるタイトルです。2作目の「ダイイングライト2 ステイ ヒューマン」は少し触った程度なのですが、1作目の「ダイイングライト」は血液が緑色だったころからPS4が壊れるくらいずっと遊んでいた記憶があります。

1作目の主人公カイル・クレーンが登場するだけでも懐かしさを覚えますが、本作では西アルプスに位置する“カストールウッズ”が新たな舞台となっており、とても新鮮な雰囲気を感じます。ゾンビ作品といえば荒廃した都市部が舞台となることが多いですが、美しいアルプスの森林地帯でゾンビと戦う構図は、その景観の美しさによってグロテスクさが一層際立ち、独自の魅力を放っているように思います。

あとはパルクールアクションも軽快でいい感じです。一人称視点でパルクールを扱った作品は「ミラーズエッジ」シリーズしか思いつかないのですが、本作は最近のパルクールゲームの中ではピカイチの操作性です。屋根から屋根へスムーズに移動することができるので、オープンワールドの自由な探索と相まって、ずっと夢中でマップ中を走り回っています(笑)。

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