Gamer公式チャンネル(ニコニコ・YouTube)で好評配信中のゲーム情報バラエティ番組「村上奈津実・小澤麗那のGamer放送局」。5月12日に配信された第13回の放送後記をお届けします。

げまりんわ〜!構成作家のビル山崎です。日本全国そろそろ梅雨入り。こんな季節は家でゲームをするに限りますね。それでは、第13回「村上奈津実・小澤麗那のGamer放送局」の放送後記に参りましょう。
まずは、本番前にテストプレイ。主に「スプリット・フィクション」の操作を確認してもらいました。「スプリット・フィクション」は、主人公であるSF作家のミオとファンタジー作家のゾーイが、自分たちで創り出した物語の世界からの脱出を目指すという硬派なアクションゲームなのですが、ステージは鉄骨を渡るような超高所。実は高いところが苦手な小澤さんは、アクションゲーム×高所という最悪の掛け算に、実際にキャラクターと一緒に走り回っているんじゃないかと思うぐらい、息が乱れながらの捜査確認に。果たして本番はどうなる!?
そして本番直前。マイクの確認をしている時に、小澤さんが「村上奈津実♡」と村上さんのモノマネで音声チェックをし始めたことから、急遽タイトルコールの名乗りを逆にし、小澤さんが村上さんの名前を読み上げ、村上さんが小澤さんの名前を読み上げることになりました。しかし!いざやるとなったらなったで、急な緊張感に包まれるスタジオ。始まった途端、思わず笑ってしまうお2人なのでした。
まずは「爆盛食堂」をプレイ。3Dで表現された食材をただひたすらに高く高く盛り付け、爆盛りご飯を作っていくこのゲーム。お2人は、ハンバーグ・寿司・ハンバーガーの3つの爆盛に挑戦しました。食べ物のゲームということで、プレイ中は自然と食べ物の話に。村上さんは、ガリは好きだけどらっきょはダメ、そして最近、豆腐ハンバーグの良さが分かってきたそうです。「爆盛食堂」での見どころは最後のハンバーガー。小澤さんがプレイするも、雑に食材を置いてしまい、早々にバランスが崩れてしまいましたが、ここで小澤さんがとった行動とは…!?
続いて、「スプリット・フィクション」へ。テストプレイでは不安な表情だった小澤さんでしたが、ビビりながらも懸命に喰らいつく!一方村上さんは、時折木登りから降りてこない小学生のように棒にしがみついて小澤さんを待ちながら、スイスイとステージを進めていました。村上さんによると、「スプリット・フィクション」は「いろんなゲームをリスペクトして作られてる」とのこと。配信のコメントを見ていると、「これ〇〇っぽいな」「〇〇思い出すわ〜」など、べえちゃん(視聴者のみなさん)それぞれ思い出すゲームが違っているのが印象的でした。
場面は変わり、敵の戦闘機を奪ってシューティングのステージへ。村上さんが操縦し、小澤さんは敵機をマシンガンで撃墜することに。敵にやられ、小澤さんが怒りのあまりコントローラーを落とすという一幕もありつつ、何度か挑戦したのちに操作のコツを掴むとあっという間にクリア。すると世界が変わって…。ここからはみなさん自身でご確認ください。
ゲームが終わり、小澤さんの感想は「いやー、ダイエットになりそう。痩せるわこれ」。もしかしたら、ゲームをしながらダイエットしたいという方にもオススメ……なのかもしれません。そして、元々このゲームを知っていた村上さんによると、「主人公のミオとゾーイは最初メチャクチャ仲悪いけど、やがて絆が芽生えて、『え、もう親友やん』みたいになる」とのこと。そんなストーリーもぜひお楽しみください!
番組終了後、ディレクターさんがお2人のところに来て、「冒頭のタイトルコール、声だけ聞いてたら入れ替わってるって気付きませんでした」と話していました。番組も2年目に突入したら、声も似せられるし、なんの相談をしなくても似た服を着てくることができるんだなあと感じた第13回なのでした。
配信アーカイブ
YouTube:https://youtube.com/live/W4iRyo7BE6s
ニコニコ:https://www.nicovideo.jp/watch/so45004144
Gamerチャンネル公式X
https://twitter.com/Gamerch_ixll
Gamerチャンネル
YouTube:https://www.youtube.com/@Gamer_ne_jp
ニコニコ:https://ch.nicovideo.jp/Gamernejp
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































