【岩澤俊樹のゲーム1フレ勝負!】第39回:「ストリートファイター6」全世界待望!

ゲーム1フレ勝負!
0コメント 岩澤俊樹

声優の岩澤俊樹さんによる連載コラム「岩澤俊樹のゲーム1フレ勝負!」。第39回はカプコンから発売中の「ストリートファイター6」を取り上げます。

皆様こんにちは!岩澤俊樹です!

夏の気候と梅雨が同時に襲ってきた今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか?

これは元気にお部屋でゲームをしなさいという神の思し召し。素直に従いましょう。

さて今回ご紹介いたしますのは…全世界待望!いま最もアツいこのタイトル!

「ストリートファイター6」とは?

「ストリートファイター6」は、正統進化と革新を目指して、従来の対戦格闘を継承した「Fighting Ground」や、「World Tour」と「Battle Hub」という新たな遊びを提供する対戦格闘ゲーム。

自分の分身となるアバターで飛び込む「World Tour」では、歴代シリーズに登場してきたレジェンドファイターへの弟子入りや、街中でシームレスに遷移するバトルなどを通じたストーリーによって、初めてシリーズに挑戦するプレイヤーも自分のペースで腕を磨くことが可能だ。

発売して約一か月強、盛り上がってますねえ!格闘ゲームが盛り上がってくれるのは個人的にとても嬉しいです。

「ストリートファイターシリーズ」と言えば格闘ゲームのパイオニアにして金字塔。その昔、スーパーファミコンで「ストリートファイター2」を夢中で遊んでいたのはいい思い出。僕の格闘ゲーム人生の始まりです。

しかしその後、友人たちとセガサターンで「ストリートファイターZEROシリーズ」を遊んだり、「ストリートファイターIVシリーズ」に軽く触れた程度で、「真剣にやり込む」ということはなかったのです。

そんなある日、「ストリートファイターをやらずして何が格ゲー声優(自称)だ!」、「格ゲー声優(自称)の名が廃るぞ!」という神の啓示が。ということで今回取り上げることになりました(笑)。

冗談はさておき、「格ゲー声優(自称)としては絶対に流行るであろうタイトルをやらない手はない」、「ストリートファイターシリーズをやり込むのに絶好のタイミング」というのが1番の理由です。

そんな話題沸騰の最新作、早速やり込んでいきましょう!

斬新

いやぁ…悩みました。本当に悩みました。え?何をかって?

「何を書こうか」です(唐突)。急に何を言い出すんだと思われたことでしょう。

ご安心ください。僕は正常です(笑)。しかし、相当悩んだというのは本当で、当初は新たなバトルシステム、多彩なモードや新キャラクターなどなどご紹介したいことが沢山ありました。

発売して約一か月、自分なりにやり込みました(現在ランクマッチPLATINUM☆1)。

その中で「ここを推したい」というポイントを3つまで絞り込みました。それはズバリ「パニッシュカウンター」、「ドライブシステム」そして「モダンタイプ」です。

充実の一人用モードの「World Tour」や仮想ゲームセンター「Battle Hub」も魅力的なのですが、根が「格闘ゲーマー」なもので…。どうしてもゲームの根幹の部分を紹介したくなっちゃうんですよね。

それほど魅力的なシステムだったということもありますが。というわけで今回は若干(かなり)マニアックな内容になりますがご了承ください!

それでは早速ご紹介していきましょう。と言いつつ、どれから説明すれば伝わりやすいか悩みます(笑)。

それでは今までの格闘ゲームの常識を覆す「パニッシュカウンター」から。

そもそも格闘ゲームにおける「カウンター」とは、主に「相手の攻撃の出始めにこちらの攻撃を先にあてる」と発生し、普段より大きなダメージを与えることが出来たり、喰らった側は大きくのけぞり、普段では繋がらない連続技を決めることが出来たりと、格闘ゲームにおいてとても重要な要素です。

ボクシングなどの実際の格闘技でもカウンターはとても痛いようです…からね…。

「ストリートファイター6」にも「カウンター」は勿論存在するのですが、それとは別に今作オリジナルの「パニッシュカウンター」という要素があります。「パニッシュカウンター」は「攻撃の出始め」ではなく「攻撃の後隙」に攻撃を当てると発生します。

格闘ゲーム初心者から「?だからなんなの?なにがちがうの?」という声が聞こえてきそうなので簡単に説明いたしましょう。

格闘ゲームの基本的な三すくみ。相手に攻撃を当てに行く「刺し込み」。あらかじめ攻撃を出して迎撃する「置き」。相手の攻撃の後隙を狙う「刺し返し」。

通常のカウンターだと、「置き」であらかじめ攻撃を出しておいて、「刺し込み」に対してとることが多いですが、「パニッシュカウンター」は「置き」の後隙に「刺し返し」で取るカウンターなのです。

そしてパニッシュカウンターはのけぞりが通常のカウンターより大きくなっていて、喰らうリスクが大幅に上昇しています。これによって何が変わるのか。

「置き」が強いゲーム性だとどうしても攻めに行きにくく、ジリジリとした試合展開になってしまいます。しかし「刺し返し」が強力になると「置き」にリスクが増え、結果として「差し込み」がやりやすくなり、試合が展開しやすくなるのです!

…。えー、ついてこられてますか?まあ、簡単に言うと「積極的に攻める」ことが強いゲームということです!

前作は「置き」が強力で、序盤は試合が展開しにくい傾向にありました。どっちのゲーム性が良いかは好みだと思うのですが、少なくとも攻めが強い方が遊びやすいことは間違いありません。折角格闘ゲームするなら攻めた方が楽しいですからね(笑)。

「攻めが強力なら一方的な試合になってしまうでは!?それにパニッシュカウンターってなんだよ!後隙に刺し返すなんて出来ないよ!初心者には難しい!」と思われるかもしれません。ご安心ください。そんな不安を払拭しつつ、斬新な駆け引きを生み出したシステムを続けてご紹介していきます。

「ドライブインパクト」

体力ゲージの下にあるこの6本のゲージが「ドライブゲージ」。

このゲージを使う様々な行動の事を総称して「ドライブシステム」と言います。このシステムを使った攻防や駆け引き非常に重要で「ドライブシステムを制する者はストリートファイター6を制する」と言っても過言ではないでしょう。その中でも重要なのが「ドライブインパクト」、「ドライブパリィ」、「ドライブラッシュ」。順番にご説明いたしましょう。

まず「ドライブインパクト」。今作を象徴するシステムだと個人的に思っていて、先ほど「攻めが強くても一方的になることはない」的な事を言いましたが、それはこの「ドライブインパクト」があるからなのです!

簡潔に言うと「相手の攻撃を受け止めつつ、攻撃出来る強力な打撃技」です。相手の打撃系の攻撃を2回まで受け止めつつ反撃出来るので、相手の強烈な攻めから抜け出すことが出来ます。しかも受け止めつつ攻撃するので、パニッシュカウンターになりやすく、当たれば相手は大きくのけぞりながらダウンするので大ダメージを与える大チャンス!

実際問題、攻撃の後隙に刺し返してパニッシュカウンターを取るのは非常に困難ですが、この「ドライブインパクト」を使えば誰でも簡単にパニッシュカウンターの爽快感を味わうことが出来ます。

「おい!そんな強力な返し技が全員使えるなら全然攻めが強くないじゃないか!話が違うぞ!」という声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。ちゃんと弱点もあります。

まず「投げ」には弱いです。防げません。そして発生が遅く後隙も大きいので避けられると逆に手痛い反撃をもらいます。そしてこの「ドライブインパクト」は「ドライブインパクト」で返す事が可能で、後に出した方が必ず勝つようになっています。

ここまで聞いて「いくら弱点があるとしても、ドライブインパクトあると攻める方がキツくない?」と思われた格闘ゲーム経験者の方。目の付け所が良いですね。

確かにそうです。「ドライブインパクトがある」というだけで攻める側は使う技を限定されてしまいます。しかしこのドライブインパクトはキャンセル可能な通常技(パンチとかキック)からキャンセルして出すことが出来るのです(キャンセルの概念については今回は省きます)。

要するに、キャンセル可能な技を出して相手のドライブインパクトを誘い出し、その技をキャンセルしてドライブインパクトで返すといった駆け引きも可能です。

試合中これが起きるとかなりの盛り上がりポイントで、時間の流れがゆっくりになる演出も相まってめちゃめちゃカッコいいんです…!「アンタのインパクト、見切ってるぜ?」といったような「してやったり感」が凄いんですよ!

上級者同士ともなるとなかなかドライブインパクトを当てるのも大変なのでこうテクニックが必要になってきますが、初心者の方はあまり気にせず「打撃かインパクトか」のシンプルな駆け引きを楽しんで欲しいですね。コンボとかは後回しで大丈夫です(笑)。

まだまだあります。「ドライブインパクト」の激熱ポイント。「壁やられ」。

「ドライブインパクト」はガードするとダメージはないものの、大きく後ろに後退してしまいます。格闘ゲームは画面端が圧倒的に不利なのは万人の常識。さがれなくなるので逃げる選択肢が減りますからね。後退して端に追いやられるだけでも不利になるのですが、そのまま画面端にぶつかると「壁やられ」状態になり無防備になってしまいます。そこから大ダメージをもらい一気にゲームセット、という可能性も。

つまり画面端に追い込んだ側はドライブインパクトを撃ってくる可能性が非常に高くなります。追い込まれた側は何としても端から逃げたい。追い込んだ側は素直にドライブインパクトを出すか、逃げようと跳んだ相手を迎撃するか、といった有利な読みあいを仕掛けることが出来ます。この攻防がより「攻めが強い」ゲーム性を際立たせています。端に追い込まれないように積極的攻めていきましょう!

このように様々な攻防がある「ドライブインパクト」。最初は混乱すると思いますが、まずはガンガン撃っていって、当たればラッキー、対応してくるならそれに対してこちらの攻め方を変える、という戦法が有効かなと思いました。

こういった駆け引きも魅力なのですが、それ以外にも個人的にドライブインパクトの良いなと思ったところがあります。それは「わかりやすいコンボチャンスを作れる」ところ。

格闘ゲームにおいて今や「コンボ(連続技)」は切っても切り離せない存在。コンボの楽しさや爽快感はそのゲームにおいてとても重要な要素。しかし格闘ゲーム初心者のうちはコンボを覚えるだけでも大変なのに、それをいつ狙えばいいのかわかりません。「ドライブインパクト」はそんな悩みを一挙解決。「今だ!ここでコンボだ!」と非常にわかりやすくなっています。この発想、ホント凄いなと思いました。

「ドライブインパクト」良いシステムです。

ドライブゲージ運用

「ドライブインパクト」をめぐる攻防だけでも十分楽しいのですが、「ドライブシステム」は一筋縄ではいきません。まずは「ドライブラッシュ」。

特殊なダッシュで素早く相手に近づいて有利に攻めを継続出来たり、コンボを伸ばしたりと、とても重要なシステムです。どちらも非常に強力ですが「ドライブゲージ」は6本しかありません。

コンボに使用するとなんと3本も使ってしまいます。そしてストリートファイター6」には必殺技をガードしても所謂「削りダメージ」がありません。基本的には。

その代わりに「ドライブゲージ」が減っていってしまうのです。ではゲージがすべてなくなるとどうなるのか?「バーンアウト」と言われる状態になりかなり不利になります。

「ドライブシステム」がすべて使えなくなるのは勿論、この状態では「削りダメージ」が発生する、「壁やられ」を受けてしまうと気絶して数秒無防備になる、などとにかく不利にります。本当に不利です(笑)。

なのでゲージの運用が本当に重要です。「6本しかないのにどうすればいいんだ!?」という声が聞こえて来たのでお答えしましょう。「ポジティブになれ!」。

何を言ってるんだと思われるかもしれませんが、「前に移動する」、「攻撃を当てる」。そういった前向きな行動がゲージを早く回復させる方法です。これも「攻めが強い」ゲーム性の要因の一つです。

そしてここで登場するのが「ドライブパリィ」。

指定のボタンを押し続けている間、ドライブゲージを消費し続け、その間相手の攻撃をすべて受け止めます(パリィ中は青く光ります)。「ドライブゲージ」を消費しますが、受け止められれば逆にゲージを大きく回復することが出来ます。更にめちゃめちゃシビアですがタイミングよく攻撃を受け止めると「ジャストパリィ」が発生、大幅に有利になり大ダメージを与えるチャンスになります。「おい!強すぎるだろ!ずっとパリィすればいいじゃないか!」という声が聞こえて来ましたが(n回目)ご安心を。この「ドライブパリィ」も投げには弱く、受け止められません。更に攻撃を受け止めないまま解除すると隙を晒すことになります。乱用注意、しっかりと相手の攻撃を読んだときや遠くから撃ってきた飛び道具に対して使いましょう。

このように、しっかりと攻め、守りは「ドライブパリィ」を上手く使うことで「ドライブゲージ」を切らすことなく戦い続けることが出来ます!上手にゲージを運用できればあなたも「ストリートファイター6」上級者の仲間入り!!?

さて、ここまでの説明で内容についてこられている方が何人いるでしょうか?ここまでの内容は主に格闘ゲーム経験者向けになってしまいましたが。次は「ストリートファイター6」から格闘ゲームを始めてみたい!という方に向けた内容になっておりますので、最後までお付き合い下さい!(懇願)

革新的

最後にご紹介するのは「モダンタイプ」についてです。「ストリートファイター6」には操作タイプが「クラシックタイプ」、「モダンタイプ」、「ダイナミックタイプ」の3つがあります。

「クラシックタイプ」は通常の入力モード、「ダイナミックタイプ」はAIが距離などを判断し適正な技を出してくれるシンプルなモード。こちらは普段あまりゲームをプレイしない方々でも気軽に楽しめる素晴らしい機能(オンライン対戦などでは使用できません)。

そして「モダンタイプ」は所謂「簡易コマンド入力モード」で基本的な攻撃ボタンが「弱攻撃」、「中攻撃」、「強攻撃」、「必殺技」の4つとわかりやすくなっていて、なんとあの波動拳が必殺技ボタン1つで出すことだ出来るのです!他の必殺技も「方向キー」+「必殺技」ボタンの組み合わせで出すことが出来るのです。これはコマンド入力が苦手な初心者の方に向けた素晴らしい機能なのではないでしょうか。そして「アシスト」ボタンを押しながら各種攻撃ボタンを連打するだけで、基本的な連続技から超必殺技「スーパーアーツ」まで繋げてくれる強力なものまで簡単に出すことが出来ます。格闘ゲームというよりアクションゲームのような感覚。

コマンド入力が苦手な格闘ゲーム初心者の知り合いも「ストリートファイター6興味はあるんだけどなあ。某場外へ吹っ飛ばす系の対戦ゲームくらいシンプルだっらなあ」と言っていたのですが、まさにそんな人たちにうってつけ!(即勧めました)

ここまで色々と駆け引きやシステムについて触れてきましたが、まずは細かいことは気にせずこの「モダンタイプ」や「ダイナミックタイプ」で身近な人たちと遊んで欲しいですね。そして格闘ゲームの楽しさを体感して欲しいです!

そしてこの「モダンタイプ」、初心者向けなのは勿論なのですが、なんとプロゲーマーにも使っている人がいるのです!それくらい良く出来ているんですよね。

今作はジャンプ攻撃が非常に強力で、何をしたらいいかわからない人は「とにかくジャンプ攻撃から攻めろ」と言われるくらい強いです。なのでとっさの対空攻撃が2ボタン同時押しで出るのは非常に強力。コマンド入力がいらないのでとにかく余計なミスが減るというメリットがあります(通常のコマンドで出すことも出来ます)。

「じゃあモダンタイプだけでいいじゃないか!」という声が聞こえてきたのですが、勿論デメリットもあります。まずは攻撃力が「クラシックタイプ」より下がります。そして、「すべての技を使うことが出来ない」という結構なリスクもあります。攻撃ボタンが少ない為、使える攻撃が絞られてしまっているからです。しかしこれはキャラクターによってはあまりデメリットにはならない場合もあります。

最初は「モダンタイプ」で基本を覚えて、慣れてきたら「クラシックタイプ」に移行するもよし、「モダンタイプ」を極めるもよし、自分なりの戦い方を見つけてみて下さい!

あ、僕は根っからの「クラシックタイプ」派です(笑)。

如何でしたでしょうか? 今回は大分マニアックな内容になってしまいましたが、後悔はしていません。なんなら最後の「モダンタイプ」のところだけ読んでくれればいいです(笑)。

ここ数年、様々な格闘ゲームのタイトルがリリースされてきました。そんななかでも「ストリートファイター6」の注目度、期待度はかなりのものだったと思いますが、実際にプレイしてみて「良いものを作ろう」という意気込みが伝わってくる非常に素晴らしい作品でした。

今回は触れられませんでしたが、格闘ゲームを全く知らない人たちでも楽しみながら格闘ゲームの基本を学べる「World Tour」。これだけで一本のゲームに出来るくらいの大ボリューム。

さらに充実の「トレーニングモード」。かなり細かく設定出来て様々な状況で練習することが出来ます。そして何よりCPUが強い(笑)。レベルが8段階あるのですが最高の「LV8」はプロでも苦戦するほど。「ドライブシステム」をしっかり使いこなしてくるのでCPUと戦うだけでかなりの練習になるのでお勧めです。

「格闘ゲームを広めたい」が沢山詰まった、ただの格闘ゲームの枠に収まらない意欲作。体験版もあるので少しでも興味が湧いたら是非遊んでみて下さい!1度プレイするだけで観戦も数倍楽しくなりますよ!

有名プロゲーマー達の大型長期リーグの開催、多額の賞金が出る公式大会、人気配信者のイベントなどで大盛りの「ストリートファイター6」。このビッグウェーブに載るなら「今」ですよ!

岩澤俊樹さんプロフィール

アイムエンタープライズ所属
生月日:10月17日
趣味:ゲーム、音楽鑑賞、散歩
主な出演作品:【TVアニメ】ようこそ実力至上主義の教室へ(高円寺六助)、問題児たちが異世界から来るそうですよ?(ヴェーザー)、【吹き替え】謀りの後宮(李重俊)、【ゲーム】GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-(ダレル)、ファンタシースターオンライン2 es(ダンテ、セイメイキカミ)など。「GUILTY GEAR Xrd REV 2 -BATTLE MANIA-」でMCとしても活躍。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

ストリートファイター6 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング