Mobage、FacebookアカウントIDと連動した認証システムを導入開始―Mobageへの新規登録の簡略化が可能に

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ディー・エヌ・エーは、Mobageにおいて、本日7月9日よりFacebookアカウントとID連携した認証システムを導入する。これにより、Mobageへの新規登録の簡略化と、Facebookとの連動が実現する。

今回導入される認証システムは、FacebookアカウントIDのメールアドレス・性別・生年月日情報を利用してMobageアカウントIDと連携させるというもの。

FacebookアカウントIDを持っていればMobageへの新規会員登録が簡易化するほか、Mobage会員が特定のゲームに関して友人にオススメするメッセージを、任意でFacebookの自分のウォールへ投稿することが可能となる。

また、今後は友達紹介以外にもFacebookへ任意で投稿できる機能の設置などが予定されているとのことだ。

「Facebook」認証システムについて

「Mobage」への新規会員登録がよりスムーズに

新規会員登録者は、ニックネームと血液型、地域の項目を入力するだけで「Mobage」への登録を進めることが可能となります。

ゲームの“友達紹介”を「Facebook」のウォールへ投稿することが選択可能に

“友達紹介”機能を備えた「Mobage」のゲームから、そのゲームを友達に紹介する際のメッセージと紹介ページURL を「Facebook」のウォールへ投稿することが可能となります。
※「Facebook」認証システムを利用するには、「Facebook」アカウントID の登録が必要です。
※「Facebook」認証システムの利用はユーザが選択できます。ID 連携を行う際には必ず承認を求めるページが表示されます。
※「Facebook」のアカウント名と「Mobage」のニックネームが同時に表記されることはありません。
※「Facebook」認証システムはスマートフォン向け「Mobage」に対応しています。

※画面は開発中のものです。

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