Mobageがタブレット端末への対応を開始!ngCore利用により一度の開発でタブレット端末・iOS・Androidに対応可能に

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ディー・エヌ・エーは、本日9月8日より、Mobageのタブレット型携帯端末への対応開始を発表した。「Mobage ngCore SDK」でゲームを開発することにより、一度の開発で、タブレット端末、iOS、Androidの全てでソーシャルゲームを提供することが可能となる。

「iPad」をはじめとしたタブレット型携帯端末の市場は、メーカー各社が相次いで製品を発売するなど、盛り上がりを見せており、2012年以降には1億台を突破する規模で市場が拡大※すると言われています。
※出典:矢野経済研究所

DeNAは、9月中旬より、ゲームエンジンとして提供している「Mobage ngCore SDK」の対応端末としてタブレット端末への対応を開始します。これにより、従来フィーチャーフォンやスマートフォンに向けてゲームを開発していたデベロッパーは、「Mobage ngCore SDK」でゲームを開発することにより、一度の開発で、タブレット端末、iOS、Androidの全てでソーシャルゲームを提供することが可能になります。

同時に、タブレット端末利用者からのアクセスを容易にするため、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本正已)製のドコモ端末「ARROWSTab LTE F-01D」に、スマートフォン版「Mobage」のアプリケーションを提供します。

また、サムスン電子株式会社(本社:韓国ソウル市、代表取締役副会長兼CEO:崔志成/チェ・ジソン、以下サムスン電子)製のドコモ端末「GALAXY Tab10.1 LTE SC-01D」にも、「Mobage」が「Game Hub」としてプリインストールされます。

尚、「Mobage」がタブレット端末にプリインストールされるのは、今回が初めてです。

DeNAでは、フィーチャーフォン、スマートフォンに続き、市場が加速するタブレット端末においても対応を強化することで、プラットフォーマーとして多様なゲームの提供を促進するとともに、より多くの人に「Mobage」を楽しんでいただく機会を創出してまいります。

※画面は開発中のものです。

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